スポチカ!クロス×トーク

スポーツについて熱く語り、議論する!

「スポチカ!クロストーク」では、各界で活躍中のゲストをお招きし、多分野からの視点でのスポーツの見方、楽しみ方に関する考え方などを紹介していきます。また、新しい視点での「スポーツの魅力」を伝えていくと同時に、議論を活発にするような番組を展開していきます。

第1回スポチカ!クロストーク 2012年7月19日13:00~

テーマ:オリンピック×スポーツのチカラ

ゲスト:川合俊一氏、前園真聖氏、山崎静代氏 / MC:高沢奈苗 / ナビゲーター:白井耀(スポーツのチカラProjectチーフプロデューサー)来場者数:7800名 / 総コメント数:2337 / 番組内支持率:賛成51.6%、反対26.5%、どちらでもない21.9%

記念すべき第1回「スポチカ!クロストーク」は、ロンドンオリンピック開幕直前に豪華かつ異色なゲスト3名を迎えて開催されました。元バレーボール日本代表で、ロサンゼルス五輪・ソウル五輪の2大会に出場された川合俊一氏。元サッカー日本代表で、ブラジルを破った“マイアミの奇跡”のキャプテン、前園真聖氏。そして、ロンドン五輪から正式種目になった女子ボクシングの出場を目指して、戦った南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代氏。テーマはズバリ!「オリンピック×スポーツのチカラ」。それぞれが感じたオリンピックを、それぞれの視点で語っていただきました。また、開局記念ということで、たくさんの報道陣に囲まれながらの生放送となりました。
川合氏、前園氏は、それぞれが体験した「オリンピック」を語って下さいました。川合氏は「冷戦中のオリンピックで、アメリカの選手とソ連の選手が仲良く話しているのを見て、オリンピックのすごさを感じた。」と当時を振り返り、前園氏は、アトランタでの思い出を語ってくれました。前園氏には「2020年のオリンピックは前園ジャパンとして日本で!」と、監督として2020年のオリンピックに期待するニコ動視聴者からコメントが多く寄せられました。
山崎氏は、「年齢制限がなくなったら、2020年に向けてまた挑戦するかも?」という含みを持った言い方で楽しませてくれるとともに、今回の挑戦で勝負の難しさ、仕事との両立の難しさを改めて振り返ってくれました。
記念すべき第1回は、多くのメディアにも取り上げられ、大盛況のうちに終了しました。スポーツのチカラProjectとしても、素晴らしいスタートとなりました。

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第2回スポチカ!クロストーク 2012年8月8日22:00~

テーマ:メディア×スポーツ

ゲスト:上杉隆氏、為末大氏 / MC:高沢奈苗 / ナビゲーター:白井耀(スポーツのチカラProjectチーフプロデューサー)来場者数:10749人 / 総コメント数4132

2回目となるこの日は、ゴルフジャーナリストの上杉隆氏と、『侍ハードラー』の異名をもつ元プロ陸上選手の為末大氏を迎えて開催されました。テーマは、「メディア×スポーツのチカラ」。SNSが普及してはじめてのオリンピックといわれるロンドンオリンピックの開催期間中に行われ、それぞれが考えるメディアのあり方、関わり方を議論しました。議論が白熱しすぎて、番組も30分も延長するほど。ニコ動視聴者も1万人を超え、中身の濃い内容となりました。
上杉氏は約27万人のフォロワー、為末氏も約10万人のフォロワーを持ち、自身もメディアとしての役割を担っているおふたり。
「日本のスポーツメディアは、「人」にフォーカスを当てて感動を伝えることに偏りすぎていて、「スポーツ」や「競技」そのものの魅力を伝えることがうまくない。と共通の意見を述べていました。今後はメディアが、もっと競技そのものを伝えていくことにより、スポーツファンの拡大や、オリンピックへの国民の興味が、プラスの方向に進むと嬉しいですね。」と、終始、笑顔の絶えない、楽しく熱い第2回になりました!また次回もお楽しみに!

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第3回 スポチカ!クロストーク 2012年8月17日20:00~

テーマ:アキバ×スポーツのチカラ

ゲスト:四元奈生美氏、成田童夢氏 / MC:高沢奈苗 / ナビゲーター:白井耀(スポーツのチカラProjectチーフプロデューサー)番組内支持率:賛成72.6%、反対19.3%、どちらでもない8.0%

8月16日、17日の2日間にわたって行われたイベント、「スポーツっていいね!@アキバ・スクエア」の締めくくりに開催された、第3回のスポチカ!クロストーク!は、クロストーク企画初の一般公開生放送として行われました。テーマは、そのものズバリ!「アキバ×スポーツのチカラ」。ゲストには秋葉原に住むほどアキバを愛し、スノーボード・ハーフパイプでトリノオリンピックに出場した、成田童夢氏と、秋葉原で作った派手なユニフォームで卓球界を盛り上げている、四元奈生美氏。
成田氏は、「オリンピックを東京に呼ぶためにアキバの団結力やパワーを利用したほうがいい!また、国際オリンピック委員会に提出する概要書は、アキバならではのアニメや漫画を使ったら、興味を持つ人が増えると思う。」と独自の意見を述べていました。四元氏は、その場で卓球を実践していただき、視聴者からも大好評!「スポーツを実際にいろんな方々に体験していただき、興味を持ってもらいたい。地道な活動が大事。」と語っていただきました。最後にとったニコ動視聴者の支持率アンケートでは、「東京開催に賛成!」という意見が全体の72.6%にのぼり、大盛況で3回目のスポチカ!クロストークが終了しました。

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第4回 スポチカ!クロストーク 2012年9月19日22:00~

テーマ:パラリンピック×スポーツのチカラ

ゲスト:安藤美冬氏、伊藤智也氏 / スペシャルゲスト:為末大氏 / MC:高沢奈苗 / 白井耀(スポーツのチカラProjectチーフプロデューサー)来場者数:18,090名 / 総コメント数:1461 / 番組内支持率:賛成63.1%、反対21.5%、どちらでもない15.3%

ロンドンパラリンピック直後、という時期もあり、9月19日放送の第4回は「パラリンピック×スポーツのチカラ」というテーマに、2012年ロンドンパラリンピック陸上男子200m、400m、800m(車いすT52)にて、銀メダルを3つ獲得した伊藤智也氏をお迎えし、同じくゲストとしてお招きしました(株)spree代表取締役社長 の安藤美冬氏と共に、軽妙なトークでパラリンピックの現状や問題点、今後の課題などについてお話頂きました。
伊藤氏からは「まずはやってまえ!やる前からいろいろ考えたら何も出来ない」と、2020年に東京でパラリンピックを開催する意義を熱く語って頂きました。
安藤氏は「8年後に東京でパラリンピックを開催するにあたり、ハードウェアのバリアフリーも重要だけど、心のバリアフリーこそ重要だと思う」とのお話を頂きました。

そしてなんと!番組途中から飛び入りで為末大氏が第2回に続いて登場。
「東京開催招致賛成派、反対派、お互いが議論することが重要」とのご指摘を頂きました。
ご覧頂いた皆さまからは「パラリンピックで元気をもらった」「伊藤アニキの話を聞けてよかった」等のご意見を頂き大盛況のうちに終了しました。

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第5回 スポチカ!クロストーク 2012年10月10日22:00~

テーマ:漫画×スポーツのチカラ

ゲスト:高橋陽一氏、森末慎二氏 / MC:高沢奈苗 / 白井耀(スポーツのチカラProjectチーフプロデューサー)来場者数:16,539名 / 総コメント数:2086 / 番組内支持率:賛成66.3%、反対17.5%、どちらでもない16.2%

毎回多彩なゲストをお迎えし、スポーツのチカラ、魅力について毎月お送りしております「スポチカ!クロストーク」1964年、東京オリンピック開会式が行われたのこの日10月10日に生放送でお送りしました第5回のテーマ「漫画×スポーツのチカラ」ということもあり、日本国内は言うに及ばず、欧州等海外でも絶大な人気を誇っているサッカー漫画の金字塔「キャプテン翼」作者の高橋陽一さん、そしてご自身も1984年ロサンゼルスオリンピックで金、銀、銅の3つのメダルを獲得、体操の経験と知識を生かし描かれた漫画「ガンバ!Fly high」の原作者、森末慎二さんのお二人にお越し頂きました。
普段あまりメディアに登場されない高橋さん、日本体操協会理事にてご多忙の森末さん、この豪華な共演が実現出来るのはまさにスポーツのチカラならでは!

漫画などの書籍をめぐる現状、漫画とスポーツの持つ魅力を中心にクロストークがスタート。「漫画とスポーツへの間口を広げるためにも、女子体操の漫画を描こうかなぁ」と森末さん。高橋さんからは「他のスポーツや競技にはない、自由なところがあるサッカーに惹かれた」と、あの「キャプテン翼」誕生のキッカケなど、他ではあまり聞けない エピソードを披露頂きました。
また、日本体操協会理事の観点から、森末さんには2020年東京オリンピック開催時の日本体操界の展望、我々がやるべきことなども語って頂きました。

番組中で2020年東京オリンピック・パラリンピック賛成/反対のアンケートを取ったところ66.3%という高い支持率を獲得し、招致への機運は確実に盛り上がってきてます。

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第6回 スポチカ!クロストーク 2012年11月21日22:00~

テーマ:チャリティ×スポーツのチカラ

ゲスト:金哲彦氏、浅利そのみ氏、池田美穂氏 / MC:高沢奈苗 / 白井耀(スポーツのチカラProjectチーフプロデューサー)来場者数:17,623名 / 総コメント数:1658 / 番組内支持率:賛成79.7%、反対9.2%、どちらでもない11.1%

今回の「スポチカ!クロストーク」は、「チャリティ×スポーツのチカラ」というテーマで、マラソン・駅伝中継の解説でもおなじみ、NPO法人ニッポンランナーズ理事長/一般財団法人東京マラソン財団理事の金哲彦さん、TOKYO-FM「JOGLIS RUN GIRLS SUNDAY」パーソナリティ等も担当されているフリーアナウンサーの浅利そのみさん、さらにアシックスランニングクラブコーチの池田美穂さんをお迎えし、チャリティとスポーツとの関連性や重要性、さらに、マラソンに関係している3名のゲストということで、来年2/24(日)開催されます「東京マラソン2013」におけるチャリティへの取り組み等を中心にお話頂きました。
金さんからは、チャリティマラソンとして世界的にも有名な「ロンドンマラソン」に関するお話を頂き、
浅利さんと池田さんからは、日本各地のマラソン大会が取り組んでいるチャリティの事例をご紹介頂きつつ、

「チャリティに参加したいけども、良い団体かどうかわからない」「自分が寄付する団体が、どういう形で支援をするのか、明確になると参加しやすい」
といったお話を頂きました。
東京マラソン財団理事の金さんから、登録者がサポーターとなる家族、友人や知人に寄付への協力を呼び掛け、寄付先団体を支援する仕組みである、
東京マラソン チャリティサポートシステム「Run with Heart」について解説頂きました。
番組後半では、ゲスト3名に現在募集中の「スポーツ川柳」を詠んで頂く等、終始なごやかな雰囲気の中、番組を終了しました。

また、2020年東京オリンピック・パラリンピック賛成/反対のアンケートを今回も実施したところ、前回第五回放送のアンケート結果をはるかに凌ぐ79.7%という8割近い高い支持率を獲得し、招致機運がさらに盛り上がっている手応えを感じる結果となりました。

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第7回 スポチカ!クロストーク 2012年12月19日20:30~

2020年東京オリンピック・パラリンピック総点検~「どちらでもない!?」決められない日本人~

ゲスト:鈴木寛氏(参議院議員)、金子達仁氏(スポーツライター)、速水健朗氏(フリーランス編集者・ライター)、小林美紀氏(フリーアナウンサー)、白井耀(スポーツのチカラProjectチーフプロデューサー) / MC:高沢奈苗 / 波多野健 来場者数:26,985名 / 総コメント数:3413 / 番組内支持率:賛成 61.2%、反対 13.4%、どちらでもない 25.4%

ついに最終回を迎えた「スポチカ!クロストーク」の第7回は拡大版としまして、
2020年東京オリンピック・パラリンピック総点検~「どちらでもない!?」決められない日本人~という番組テーマで、鈴木寛氏(参議院議員)、金子達仁氏(スポーツライター)、速水健朗氏(フリーランス編集者・ライター)、小林美紀氏(フリーアナウンサー)をゲストに迎え、MCとして番組を仕切ってきた白井耀(スポーツのチカラProjectチーフプロデューサー)も加わり、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致を目指すうえで、現状抱えている課題や問題点等の総点検、そして、8年後の未来に向けて何を行なっていくべきか、ゲストの皆さんがそれぞれの立場や知見に立ち、賛成や反対といった部分を超越した、非常に密度の濃いアツい議論やトークバトルが約3時間にわたり展開されました。

番組開始から20分後に、2020東京オリンピック・パラリンピック招致議員連盟事務局長を務める鈴木議員がスタジオに到着、本格的な議論がスタートしました。
「2020年の節目に、スポーツをきっかけとしたオープンなコミュニティが日本各地に作られることを目指している」「ロンドンもオリンピックをうまく利用して、イギリスの再ブランディング、新しいブランディングを行った。デザイナーや研究者、アスリートやミュージシャン等から東京は重視されている」「2016年との大きな違いは東日本大震災。IOC(国際オリンピック委員会)の規定により開催都市は東京だが、東日本オリンピック・パラリンピックという位置づけで招致を進めていきたい」と鈴木議員。
金子さんからは、サッカーに関連する海外でのトレンドを中心に幅広い専門性を生かし、理論的なお話を頂きました。
速水さんからは、インフラ面などを中心に舌鋒鋭い指摘を頂き、鈴木議員や金子さんと激しい議論を展開する一幕もありました。
小林さんからは「交通の問題で子供たちの通学路が遮断されたり、ゴミの問題が心配。それらがクリアになれば2020年の東京オリンピック・パラリンピックは賛成。」など、ママ目線での貴重なお話もいただきました。

今回の長時間に及ぶ議論の中で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックは「ニッポンオリンピック」という位置づけで進めていくべき、というのが皆さんの共通した意見でした。

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